社外セミナーでスキルをアップさせよう【会社の金でパワーアップ】

コラム

社会人として、第一線で戦い続けるためには、日夜インプットとアウトプットが欠かせません。

当然自分で本を買ったり、セミナーを受けたりするのも良いのですが、サラリーマンであるなら、会社の金を使って勉強をした方が良いです。

会社で日夜こき使われるだけではもったいない。

インプットとアウトプットを会社の金を使って行う事で、自分の為にも、会社の為にもなるのです。

Win-Winです。

という事で、今回は社外セミナーのメリットをお話していきます。

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社外セミナーを受けよう

タダで受ける事が出来る

社外のセミナーはピンキリです。値段も内容も。

専門的な内容の場合、簡単に5万円とか超えてきます。

それだけのお金を実費で支払って、内容が残念だった場合、目も当てられません。

故にそのリスクを回避して、回数をこなすためにも会社の金でセミナーに行くのが安牌です。

会社の金なら、自分は何の損失も受けずに学習する事が出来るので、もし外れなセミナーを引いてしまっても、失うものは時間だけです。

その時間も、休日ではなく、平日なら会社で拘束されていたはずの時間と考えれば、それほど悔やむ事も無いでしょう。

ただ、それでもハズレのセミナーは避けたいの思います。

個人的な経験では、元々現場で働いていた人がセミナーをやっているというパターンが外れが少ない印象です。

私自身よくセミナーは受講しますが、化学等のセミナーで大学教授とかそういう企業で働いた実績の無い人は、内容が理論に偏りすぎて実践で使え無さそうな内容が多いし、講義も眠たいものが多いです。

元々企業で働いていた実績がある講師は、やはり生々しい体験が講義に反映されるので、実践で活用しやすですし、おしゃべり(プレゼン)もうまいので分かりやすい。

なので、企業で働いていた実績のある人が行うセミナーに行くべきですね。

もしセミナーを探したいというのであれば、以下のサイトを活用すると良いでしょう。

EPARKスクール

『ビジネス』で検索すると、ビジネスマン向けのセミナーが出てくるので、気になる方は一度検索してみて下さい。

またこちらのサイトでは、スマホでビジネススキルを学習することも出来ます。

グロービスのビジネススキル動画が見放題

手軽に学習出来ますので、こういうものの活用も検討してみてはいかがでしょうか。

積極性を評価される

セミナーに自発的に行くと、結構評価されます。

やはり会社からすれば、自分の意思でスキルアップを望む人材というのは、貴重です。

社会人になっても勉強は大切と謳われながらも、実際に常に学び続けている人は稀なんです。

故に、学習意欲を示し、セミナーを申請するだけでも、あなたは注目され、評価されるきっかけになります。

目をつけてもらって、その上で成果を小さく積み重ねていけば、いつか大きな案件のチャンスをつかむことが出来、出世に繋がるかもしれません。

上に良い印象を持ってもらう事は、絶対に損にはならないので、そういった打算的な理由からもセミナーを会社から申請する事で受ける事はグッドなんです。

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実務にスキルを落とし込もう

社内勉強会を実施する

セミナーを受けた後は、鉄が冷めないうちに叩くがごとく、早めにアウトプットするべきです。

ですが、セミナーの内容をそのまま実践に活かせるかはタイミングにもよるので中々難しい。

なので、最初はまず勉強会を開いて、セミナーの内容をアウトプットしましょう。

セミナーの内容を自発的にアウトプットする事は、これまた評価されやすくなります。

周りがやっていないと特にです。

私自身、セミナーを受けたらすかさず勉強会を開きます。

それをやっただけで、

「熊野はセミナーに行くと必ず勉強会をしてくれるから、いいよな」

と上司に言ってもらえています。

会社の金を使ったのに、その知識を広めず独り占めしていたら、

「あいつは仕事もせずに、何をやってるんだ」

と思われる可能性も出てきます。

少し手間かもしれませんが、勉強会というアウトプットを実施すると

・復習出来る

・プレゼンの経験がつめる

・質問から自分が思ってもみなかった疑問点が浮き彫りになる

等々実は主催者側にメリットが非常に大きいのです。

詳細は以前記事をアップしていますので、こちらもどうぞご参考ください。

ちなみにセミナー講師の名刺は必ずもらって連絡先は確保しておきましょう。

社内勉強会の質問事項をセミナー講師に投げると、結構回答がもらえたりするので学習内容も強化できるし、講師からも印象を持たれやすくなるので、一石二鳥なんです。

小規模で試用してみる

セミナーで学んだ内容は、実践しないと本当には身に付きません。

なので、どこかで実際に使ってみる必要があります。

この時のコツというか、気を付けるべきことは

・小規模の範囲で扱う事

これです。

例えば私が分散分析を習ったとします。

この時には、大きな案件でいきなりこの手法を使うのは避けます。

自分の同僚、3,4人が巻き込まれる程度の規模の案件で使うようにします。

やはり学びたてのスキルは、失敗する可能性が高かったりしますので、失敗しても良い規模で回数を多くこなすべきです。

スキルは使って、初めて理解出来ます。失敗からどこに要点があるのか理解出来ますので聞きっぱなしでは、勉強した事にはならないのです。

小規模で使いこなせるようになったら、どんどん大きな規模で使っていきましょう。

そうする事で、

「アイツは学んだことを実務に活かせるヤツ」

と一目置かれるようになります。

セミナーで学んだ内容って結構学びっぱなしになりがち、そういうのもあってセミナー受けて意味あるの?と思われがちなところがあります。

自分はセミナーで得た内容を、皆に展開して、実用する事も出来る示すことで、次回のセミナーでも許可が下りやすくなるので、ぜひこの勉強⇒勉強会⇒実践のサイクルを回し続けて下さい。

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まとめ

社外セミナーは会社の金で受けましょう。

そうする事で、自分と会社両者がWin-Winになれます。

ただこのWin-Winを成立させるには、

・社内勉強会で展開

・小規模での実践を繰り返しブラッシュアップ

これを続けないと、「セミナーを受けっぱなし」とみなされていつしかセミナーの許可が下りなくなります。

ですが、その逆で常にセミナーの内容をアウトプットし続ければ、学びの場を多く獲得でき、引いてはあなたの市場価値を増幅させる結果に結びつきます。

ぜひ、積極的に会社という組織を活用し、自分の市場価値を高めていきましょう。

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