仕事を面白くする3つの方法

コラム

いきなりですが、最近少し仕事が面白くなってきました。

巷ではサラリーマンは社畜だなんだと非難され、意識の高そうな本を読むと、そうだ起業しようだなどと、まるで京都にでも行くかのように起業を進めてくるものも多いように見受けられます(私がそういったものに引き寄せられているだけかもしれませんが)。

しかしながら、社畜もといサラリーマンも捨てたものではありません。

人間関係さえ問題なければ(大前提です)、仕事そのものは自分の心持と行動によって、いくらでも面白くすることが出来ます。

そして仕事を楽しむことが出来れば、自然と結果もついてくるようになります。

自慢ではありますが、去年仕事を楽しんで行った結果、会社に一番貢献したとしてMVPを頂くことが出来ました。

口では「こんな賞より給料上げてほしいぜ」と宣っていたものの、内心ほくそ笑んでいた覚えがあります。

少し話がずれましたが、つまり仕事を楽しんで、しかも褒められるのであれば、人生楽しいんじゃないの?ってことです。

だって人生の大半は仕事なのですから。

という事で、今回は仕事を面白くする上で心がけた3つのことを紹介したいと思います。

ポイントは『前のめり』です。

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①アイデアを実行する

仕事をしていると、たまに

「こうやればもっと改善出来るのではないか?」

とか

「もっとこうすればいいのに?」

といった不満にも近い案が頭に湧いてくるものです。

そういった場合は迷わず提案し、自分で実行しましょう。

「えっ?でもそんな提案したら仕事が増えるばかりじゃん」

と考えてはいけません。別にいいじゃないですか。仕事が増えても

上司から降ってくる仕事よりも、自分で提案した仕事を実行する方が万倍も面白いです。

そもそも、自分で思いついたアイデアなので、最終形のイメージが既に出来ています。

逐次相談する必要もないので、やらされ仕事よりもスピードが段違いに早いです。

達成出来た時には、やらされ仕事のとき以上に評価が上がるはずです。

それはなぜか。

達成+『提案出来る』という更なる評価ポイントが加算されるからです。

その上私の場合、どんどん提案し、自分で実行していくと自然とやらされ仕事の量が減っていきました

「君はどんどん仕事をやって、量が増えていっているから、振っていた仕事、半分別のやつにやらせるわ」

とのことでした。

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②勉強した内容を試してみる

にわかで良いです。

ビジネス書の仕事術でも、自分の部署が弱い分野でも、なんならノート術や手帳術からでもいいです。

本を読んでインプットした内容を、見様見真似で実行しましょう。

結局やってみないと身につかないので、最初はうまくできなくても良いのです。

やることに価値があるぐらいの意識を持ちましょう。

また、知識をアウトプットすると、

「オレ、昨日より仕事が出来るようになった」

という気分になれます。

その上その勉強した内容が、自分の部署に欠けている分野(技術だと金銭関係、製造現場だと学術的知識.etc)だった場合、あっという間に第一人者になれます。

頼られます。持て囃されます。気分が上々になります。

その上その期待に応えたいという気分になると、更に自己学習が進み、いつしか本当にその分野の第一人者になり、セミナーとか開けるかもしれませよ?

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③ミスをチャンスに変える

あなたのミスはチャンスです。

あなたがミスをするのは、あなたが悪いのではありません。

そもそも、その仕事のシステムに問題があるのです。

きっと、あなた以外の人も同じところでミスをする可能性があります。

故に、ミスをしたら、なぜミスをしたのかを分析しましょう。

なぜなぜ分析でもなんでもいいです。

一人でしなくても良いです。

「ミスをしたので、0化するために皆で要因を洗い出して対策を打とうぜ!」

と先頭に立ってブレインストーミングを開催すれば良いのです。

ミスをしたと落ち込むことはありません。逆に「オレがミスをしたから改善するチャンスが見つかったんだ。良かったな皆!」と胸を張りましょう。

実際にこういった全員を巻き込んだアクションが取れれば、システムの根本から是正することが可能になるはずです。

それに、協議の段階で全員を巻き込んでいるので、共有化も同時に出来て時間の節約になります。

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まとめ

以上の点を総合すると

『前のめりになろう。どんどんアクションしよう。』

ということです。

最初は、「何アイツやる気になってんの?」とか言われるかもしれないと不安になりますが、大体仕事の出来る人って、引くぐらいに前のめりじゃありませんか?

うちの出来る役員とか、上司とかは、そういったアツさみたいなものを持っています。

以前までは私も、そういうのちょっとムリと思っていたクチだったのですが、最近その熱に中てられたのか、前のめりに仕事をする姿勢に変わってきました。

そそのかされちゃって、ダサいと思わる方もいるかもしれません。

しかし、結局人生やったもん勝ちなんです。

動機付けなんてなんだっていいんです。

阿波踊りでも言うじゃないですか。

『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保なら踊らにゃ損損』

あなたも、踊って褒められる阿保になりませんか?

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